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決意の朝

2010年12月05日 22:15

思うところあって、会社へ退職願を提出した。
一昨日の朝のことである。


地元へ帰ろうか、仕事を変わろうか・・・なんてことを1年半くらい前から考えていたが、
気持ちの整理がつかないままずるずると時間が過ぎていった。
そんなところへ向けて、「こんな会社に義理立てて定年まで頑張る必要はない」と思える
出来事が立て続けに発生。

結局この出来事が「退職」を後押しすることになってしまった。
とはいえ、一時的な感情に流されて退職願を書いたわけではなく、心を許せる何人かの人
とも話し合い、自分でもじっくりと考えて出した結論である。

公表する段階かどうか少し迷ったが、気持ちが揺らがないよう、同じ部署の仲間数人には打ち明けた。
どうせそのうち分かることだしね。


ところが事はスムースに運ばず、今のところ退職願は正式受理されていない。
「辞めるなよ」と、同僚や上司からも説得されている状況である。

仕合わせなことである。
これといった取柄のない俺でも親身に考えてくれる人がいるんだよなぁ。
そう思うと目頭が熱くなった。


まだ会社側と正式な話し合いをしていないため、結論は出ていないが、退職願を提出するに至った
経緯を含め、上層部にまで伝わらない職場の問題は全て出してみようと思う。
もしかしたら内部告発的な内容になるかもしれないが、今の職場にはそのくらいのショックも必要
だろう。


一部のパフォーマーによって組織が私物化されてはいけない。
地道に頑張っている社員が正当に評価され、報われる組織でなければならない。
企業は社会の公器であってほしい。

本当にそう思う。


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