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評価なるもの

2010年08月05日 21:57

定期的な人事評価の時期になりました。
まず、評価者・被評価者ともに遺恨を残さないよう、「絶対評価」であることを皆に再確認してもらった。

参考までに、「絶対評価」とは、一定の評価基準に照らし合わせ、出来たか出来なかったかを判定し評価するもので、他人との比較は一切しない。

一方の「相対評価」は、簡単にいうと、誰かと比べて出来たか出来なかったかを判定し評価する。

どちらも一長一短だが、絶対評価の方が公正な(フェアな)評価ができるので、殆どの企業はこちらを採用している。

と、↑に書いたようなことを説明すると、皆ふんふんと納得してくれるんだけども、実際に最終評価をフィードバック
する際は色々と話がこじれてきたりする。


「あの人の評価はAなのに、何で私はBなんですか?」


相対評価はしていないのに、結局人と比べちゃうんだよな。
比較対象がないと自分の"価値"や"位置"を見出せないのはちと問題だと思う。
他人ではなく自分と真摯に向き合うことが肝要なのだ。

もちろん、評価者の視点にブレがないことが一番だが。
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