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2010年04月12日 21:32

桜もそろそろ終り。
今年は花見をしなかったが、写真くらいはと思い立って「夜桜」を一枚。

H220410-01.jpg

桜にまつわる思い出は色々あるけども、一番強烈だったのは、映画「八つ墓村」の村人32人の惨殺シーンである。
もっとましな桜の思い出はないのか?と言われそうだ。なんせ映画のワンシーンでもあるし。
でも強烈だったのさ。

<以下、映画「八つ墓村」(1977年のやつ)>
狂気に満ちた男が、日本刀を猟銃を抱え、次々に村人を殺していく。
その男の背景には咲き乱れた桜が映っている。
このシーンがちびってしまうくらい恐く、そして美しかった。

色々な背景をイメージしてみたけど、秋の紅葉や雪景色は何だか違うと思うし、他にしっくりくるものが
思い浮かばない。
やはり「桜」しかないんだよな、このシーンには・・・と思うんだなぁ。

ということで、この映画を観たとき俺は10歳。
それ以降、桜というと、「美しさ」と「狂気」の象徴だったりする。

あのシーンをもう一度と思い、YouTubeあたりで探したが、著作権云々で見つけることができなかった。
今の映画(洋画・邦画併せて)が失ってしまった映像美がこのシーンにはあるよ。
古い映画だけど、観る価値はあると思う。
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