--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

おめでとう!藤井・垣岩ペア【バドミントン女子ダブルス】

2012年08月05日 13:53

藤井・垣岩ペアの女子ダブルス、銀メダルおめでとうございます!。
バドミントン界の悲願達成ですね~。すばらしい。

しかし・・・過ぎたことを言っても仕方ありませんが、1セット目にうまくペースを作れなかったのは残念でした。
このセットを落としても、競り合うゲームが出来たら2セット目は取れていたかもなぁ、なんて思ってしまいます。
と、勝手なことを言っていますが、それだけ応援する私も力が入ってたんですね。

中国側も鍛えられた素晴らしいプレーでした。
優勝が決まった瞬間、感極まって泣いていましたが、それだけここまでの道のりが楽ではなかったということでしょうね。
どちらにも心からエールを送りたい。これからも頑張って!。



一方、バドミントンの話題だと「無気力試合」がありましたね。
あまり詳しい記事は見ていないのですが、あれだけの大観衆の中で、しかもオリンピック出場を果たした実力者が、自分の意思だけで無気力プレーなんて出来るものでしょうか?。

出来るわけがない、と私は思いたいな。
いわゆる「上」からの指示で仕方なくやった、と思いたい。

オリンピックでメダルを獲得するとかしないとかは、あくまで個人とその関係者のことであって、それ以上の存在が不必要に関与するべきじゃないんですよね。
国の威信をかけて・・・なんて言葉がよく使われますが、戦争やってんじゃないんだから。


と、この話題で少し熱くなっているのには訳があって、話は私の高校生時代に遡ります。
母校の某クラブ活動が全国優勝したことがあって、それ以来、町をあげての応援体制(?)に入ったんですね。
町にはそのクラブ活動にちなんだ施設が建てられるわ、全国に向けてのPRはするわで、なりふり構わない「便乗」でしたよ。
結果を出したのは部員と先生で、少し広げたところでその家族どまりなのに、その便乗の仕方といったら醜悪そのものでした。
当時高校生だった私やその友人達は「"たかり"みたいなもんや」と冷ややかに見ていたのを覚えています。
結局、もともと田舎町ですから過疎化によって学生の人数も減り、部員数も減り、後には大して使いもしない施設と借金だけが残ってしまいました。
そのクラブ活動の発展に直接影響するものの方が少なかったように思えます。


ということで(無理やりまとめますが)、あまり外力が働きすぎると今回のような「無気力試合」が生まれたり、とにかくロクなことにならない。

選手には精一杯のプレーをしていただきたいし、その姿に心からエールを贈りたい。
これで十分じゃないでしょうか。
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://jazzmix.blog9.fc2.com/tb.php/131-73a68489
    この記事へのトラックバック



    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。