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同い年の一本

2011年11月03日 06:37

11月1日の異動から2日経過。
今のところ何の役にも立っていません^^;
一応基礎知識だけはある部署ですが、その基礎知識を仕込んだ頃とは仕事のやり方がガラっと変わっています(汗)。
こういうときこそ焦らず慌てずを心がけたいと思う今日この頃。

それにしてもメンバーの何と頼りになること!。
職人気質とでもいうか、少ない人数ながらよく仕事を回しています。
主体性も十分にありますし、見ていて頼もしい限りです。

それでも人間のすることですから、どこかで気の緩みが出ないとも限りません。
よい緊張感を保てるよう、私も早く本来の役割を果たさなければと思います。
頑張るぞー。



話は変わり、11月1日は久々の定時退社だったので、メイフラワー(ホテルグランヴィア)へ寄ってきました。
カウンター席からバックバーを眺めていると、何となく気になるボトルが2本。

【1本目】
Glenlivet 39yo - dunkantaylor
23103101.jpg
ラベルのデザインからして何かのボトラーズものだろうと思い、オーダーしてみたらダンカンテイラーのグレンリヴェットでした。
39年のビンテージは初めてなので、とりあえずストレートで一杯。

実に華やかで、そして甘い香りです。
フルーツやアーモンド、キャラメルのようなふんわりした甘い香りですね。
熟成年数に相応しい重厚感もしっかりとあります。
味わいも申し分なく、全体的にはやはり甘さが際立ちますが、グレンリヴェットならではのキレの良さでしょうか、しつこさがありません。
十分な熟成間を味わいながら、それでいてしつこくないのは、個人的な嗜好としては理想系です。
これは旨い。

ワンショットだけでしたが、ハッピーアワーやメンバー割引のお陰でかなり安く飲むことができました。


【2本目】
Glenlivet 44yo - Gordon & Macphail

同じくリヴェットのボトラーズものですが、こちらはゴードン&マクファイルです。
何というか、「俺を飲んでみなよ」とでも呼びかけられているような気がしましたw
23103103.jpg

23103104.jpg

実はこれ、ボトルを眺めるだけで終わってしまいました。
飲んじゃうと本日の予算オーバーなんだもんなぁ・・・。

しかしこのビンテージ、今の私と同い年なんですな。
(実際の生まれ年からすると2年先輩ですが)
私が産声をあげたときこいつは永い眠りに入り、そして44年経って世の中に登場し、今目の前にあるんだなぁ。
そう思うと妙に親近感が沸きます。

【並べてもらいました】
23103105.jpg

次に来るとき、まだ残ってたら一杯飲もうと思います。
出来ればバックバーの奥の方へ隠してほしいと思う今日この頃(笑)。

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