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ミス発覚

2012年03月20日 21:48

職場で大きなミスが発生しました。
幸い大事には至りませんでしたが、原因を探ると実に単純なミスでした。
それだけに残念でならない。


当事者は言うまでもなく、私も管理・指導責任を厳しく追求されるでしょうが、それは当然のこと。
後は再発防止のため、更に原因を追究し、改善策を策定するのみです。


明日からは幹部社員を含めた査問(みたいなもの)が始まります。
今回のミスをどう分析し、どのような改善策を出し、どう社員を指導していくか、私もじっくりと観察されます。
上昇志向が高いというか、昇進に拘る人はここで厳しく指導する姿を見せたりしてパフォーマンスしますが、私にはそういうのは出来ない。というか、そんなセコい真似は嫌だ。

私の場合、必要以上に当事者を責めるのは嫌いで(もちろん厳しく叱ることもあります)、それよりも先のことを考えたい性分です。
指導の仕方が甘いと言われることもありますが、十分に反省し、改善に向けて動き始めた当事者に向け、更に追い討ちをかける必要はないでしょう。
これをやり過ぎるとハラスメントや人格否定にまでなってしまいます。
傷口に大量の塩を塗りこむのが大好きな人がいますが、それは大人気ないというもの。


ただし、叱られる側もそれなりの心構えが必要です。
自分のミスですから、原因分析や改善策を最も真剣に考えなければならない。
他人にやってもらおうなど論外です。

それと、サラリーマン生活は長いですから、一度や二度の失敗くらいで萎縮しないことです。
殆どの企業は信賞必罰の精神ですから、次に大きな働きをすれば必ずプラス評価されます。

月並みな表現だけど、まぁ頑張るしかないよな~。
とにかくやるべ。
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