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広島のBar #04 [dour-s bar(ダワーズ・バー)]

2010年08月30日 22:37

#3で紹介させていただいた、Retreatのマスターの紹介で初訪問。
今回は初日編と2日目編でご紹介。
dour-01.jpg

<初日編>
まずはスタッフ紹介。
マスターは、ガッシリとした体つきの割りに愛嬌のある顔で、何というか、「人好きのする顔」といった感じ。
実物に興味のある方は来店するのみだが、個人的にかなり好きな顔立ちである。
アシスタント(でいいのかな?)の女性もこれまた愛嬌のある顔立ちで、笑顔を絶やさないところに好感が持てる。

店内の様子は、無駄のないシンプルな作りで照明も程よい暗さである。
・カウンターは6~7人掛けくらい
・テーブルも6~7人掛けが一つだった(はず)
BGMも煩すぎず、一人 or 少人数で飲みたいときにはかなりお勧めだ。
とにかくごちゃごちゃ感が無いのがいい。

ここへ来る前にしこたま飲んでいたので、ウィスキー一杯くらいで退散しようかな~と思っていたところ、マスターの
お勧めで、サントリー山崎のカスクものを一杯いただいた。
これが実に旨いんだが・・・アルコール度数もそれなりで完全に酔っ払った。
バーで酔いつぶれちゃいけねーというポリシーの元に、我慢して平静を装ったが、呂律は回っていなかったなぁ。

その後「軽めのカクテルを一杯」のオーダーに、スプモーニを作っていただいた。
いやー、さっぱりして旨かった~。
ちなみにマスターは、メイフラワーから独立された方なのであった。
dour-02.jpg


<2日目編>
前回は完全に酔っ払っていたので、気を取り直して2回目の訪問。
今度はオーナーズカスクをしっかり味わうぞ・・・の意気込みで。
ちなみに今回は「白州」である。

シェリー樽独特の甘い香りが、食欲ならぬ飲欲をそそる。
(バニラ香を強く感じたが、元々嗅覚と味覚には自信がない)
こちらもアルコール度数が60度近くあるので、今回はロックで。
香りがしぼむのでトワイスアップにしようかとも思ったが、ロックでも十分に香りが楽しめた。
味はトゲのない柔らかい味わいで、腰を据えてじっくり飲みたい逸品である。

2日目、店内のBGMは80年代あたりのバラード中心であったが、マスターと話すうちにJAZZの話題になり、
俺の大好きなJohn Coltraneもかけていただいた。



初日、2日目ともにカメラを持っていたが、他にお客さんがいたので遠慮した。
マスターのOKがあれば、次回は店内の様子を紹介してみたい。
今回はこちらのリンクで。

※2010.09.10 写真追加
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